たかさきが鉄道やバスの画像、地元の風景などを綴っていくブログです。 画像がメインなのにあまり写真が上手くないのは気にしない。
Posted by たかさき - 2013.10.27,Sun
前回に引き続いての第二弾。
第二弾は東部工業会こと川越東部工業会の特定輸送のバスを。
…と思ったのですが写真を見返したところ1台しか撮ってなかったので急遽タイトルを変更。
西武文理のバスの写真を載せてきます~
西武文理といえば知る人ぞ知る学校。
熊と坊主頭が大好きなことで知られる某校長の元、小学・中学・高校といわゆる『エリート教育』を行う地元では結構有名な学校です。
大学も併設されているそうですが、どうやら以前(とはいえ数年から十年ぐらい前?)は『バーベキュー入試』とかいう入試が行われていたんだとか。なかなか面白そうな大学です。
(※言っておきますが自分は西武文理とは一切関係がありません。生徒でもありません。)
そんな西武文理は各所にスクールバスを配車。
川越・新狭山・稲荷山公園・東飯能・鶴ヶ島の各駅にスクールバスを配車しているとのことです。
このうち鶴ヶ島を除く各路線は西武総合企画へ委託し、鶴ヶ島行のみ川越観光自動車に委託しています。
そんなこの日は文理の学校説明だったようで、twitter上では西武の一般路線車もこの後の文理の運用に入ったとか… 羨ましい限りです((
所沢200 か ・977 S-282
ADG-RA273MAN
完全新製、生え抜きの一台です。車体側面に校舎がでかでかと掲載されている派手ラッピング。
座席は非公式・公式側ともにほぼ縦一列のみで、座席よりは立席での収容力を強化したといえます。
所沢200 か 16-97 S-462 KL-UA452MAN
(企画川越S-462 川越200か・266→企画狭山 所沢200か16-97)
ざっと経歴をまとめるとこんな感じでしょうか。
UD+富士重7Eの一台。
とにかく企画に移籍してからすぐに狭山営業所が独立したので、ナンバーの流れが激しくなっています。
後面の窓ガラスには路線時代の名残のステッカーがちらほらと。
東京バス協会のステッカーも掲示したままです。
所沢200か17-06 S-472 KL-UA452MAN
(元企画川越 川越200か280)
同じく、UD+富士重の一台。 こちらは車体にスクールバスのシールが貼ってあります。
上の2台の方向幕は、
前面が『西武文理中学・高校・大学』
側面が『川越駅西口―(直通)―西武文理 中学・高校・大学』
後面が『川越駅西口―(直通)西武文理・中学・高校・大学』
の表記となっています。

所沢200 か 16-96 S-477 KL-LV380N1
(新製:西武飯能 A0-697 所沢200 か ・150 →企画川越 S-477 川越200 か ・284 →企画狭山 所沢200 か 16-96)
KL-代のエルガ。実はこの車、結構な希少車。
ツーステップにエアサスではなくリーフサス、しかもロッド式シフトという、路線仕様ではかなり珍しい一台でした。
新製時には飯能営業所に在籍。2012年に総合企画に移籍したのち、狭山営業所に移籍した一台です。
ところでこの車、方向幕が上の2台とはだいぶ異なっていて、
前面が『[文1-1] 西武文理学園』
側面が『西武文理 中学・高校・大学 ↔ [文1-1]南大塚駅入口 ↔ 川越駅』
後面が『[文1-1] 西武文理学園』
となっています。
確か記憶では南大塚駅経由の便は存在しないと思ったんですがねぇ…
そもそも謎の系統番号[文1-1]といい、方向幕になにか秘密があるのでしょうか…?
側面方向幕にはうっすらと[文1-2]の表記も見られました。
西武文理、謎の深いバスたちでした。 追記(2014/04/13):S-462の出自が不明。というか企画川越時代のナンバーひとつ間違ってたし。 お詫びして訂正します。ご迷惑をおかけしてすみません。
第二弾は東部工業会こと川越東部工業会の特定輸送のバスを。
…と思ったのですが写真を見返したところ1台しか撮ってなかったので急遽タイトルを変更。
西武文理のバスの写真を載せてきます~
西武文理といえば知る人ぞ知る学校。
熊と坊主頭が大好きなことで知られる某校長の元、小学・中学・高校といわゆる『エリート教育』を行う地元では結構有名な学校です。
大学も併設されているそうですが、どうやら以前(とはいえ数年から十年ぐらい前?)は『バーベキュー入試』とかいう入試が行われていたんだとか。なかなか面白そうな大学です。
(※言っておきますが自分は西武文理とは一切関係がありません。生徒でもありません。)
そんな西武文理は各所にスクールバスを配車。
川越・新狭山・稲荷山公園・東飯能・鶴ヶ島の各駅にスクールバスを配車しているとのことです。
このうち鶴ヶ島を除く各路線は西武総合企画へ委託し、鶴ヶ島行のみ川越観光自動車に委託しています。
そんなこの日は文理の学校説明だったようで、twitter上では西武の一般路線車もこの後の文理の運用に入ったとか… 羨ましい限りです((

ADG-RA273MAN
完全新製、生え抜きの一台です。車体側面に校舎がでかでかと掲載されている派手ラッピング。
座席は非公式・公式側ともにほぼ縦一列のみで、座席よりは立席での収容力を強化したといえます。



所沢200 か 16-97 S-462 KL-UA452MAN
(企画川越S-462 川越200か・266→企画狭山 所沢200か16-97)
ざっと経歴をまとめるとこんな感じでしょうか。
UD+富士重7Eの一台。
とにかく企画に移籍してからすぐに狭山営業所が独立したので、ナンバーの流れが激しくなっています。
後面の窓ガラスには路線時代の名残のステッカーがちらほらと。
東京バス協会のステッカーも掲示したままです。
(元企画川越 川越200か280)
同じく、UD+富士重の一台。 こちらは車体にスクールバスのシールが貼ってあります。
上の2台の方向幕は、
前面が『西武文理中学・高校・大学』
側面が『川越駅西口―(直通)―西武文理 中学・高校・大学』
後面が『川越駅西口―(直通)西武文理・中学・高校・大学』
の表記となっています。


所沢200 か 16-96 S-477 KL-LV380N1
(新製:西武飯能 A0-697 所沢200 か ・150 →企画川越 S-477 川越200 か ・284 →企画狭山 所沢200 か 16-96)
KL-代のエルガ。実はこの車、結構な希少車。
ツーステップにエアサスではなくリーフサス、しかもロッド式シフトという、路線仕様ではかなり珍しい一台でした。
新製時には飯能営業所に在籍。2012年に総合企画に移籍したのち、狭山営業所に移籍した一台です。

ところでこの車、方向幕が上の2台とはだいぶ異なっていて、
前面が『[文1-1] 西武文理学園』
側面が『西武文理 中学・高校・大学 ↔ [文1-1]南大塚駅入口 ↔ 川越駅』
後面が『[文1-1] 西武文理学園』
となっています。
確か記憶では南大塚駅経由の便は存在しないと思ったんですがねぇ…
そもそも謎の系統番号[文1-1]といい、方向幕になにか秘密があるのでしょうか…?
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西武文理、謎の深いバスたちでした。 追記(2014/04/13):S-462の出自が不明。というか企画川越時代のナンバーひとつ間違ってたし。 お詫びして訂正します。ご迷惑をおかけしてすみません。
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